ピンクゼリーの正規品・類似品4種類を徹底比較!

女の子の産み分けに使うピンクゼリーですが、正規品と類似品では品質に雲泥の差がありますので、徹底比較して解説します!

【正規品】ジュンビーの『ピンクゼリー』はここがすごい!

ジュンビーのピンクゼリーと商品リーフ

 

今まで女の子の産み分けゼリーと言えば『クリニックのピンクゼリー』が有名でしたが、使い勝手が悪かったりコスパが悪かったりとイマイチ満足感が得られないというのが一般的な評価でした。

一方、ピンクゼリーに似た類似品がいくつか登場しましたが、やはり品質に問題があり、粗悪品の域を出ないのでどれも決め手に欠ける印象でした。

 

そんな中登場したのが…

 

ジュンビー株式会社から発売されている『ピンクゼリー(http://pink-jelly.jp/)』です。

*厚生労働省から「管理医療機器」として認証され、特許庁で商標登録された正規品です。

 

こちらのピンクゼリーですが、これまでいろいろとあった女の子の産み分けゼリーに関する不満や問題点を一気に解決してくれた、まさに理想的な産み分けゼリーに仕上がっています。

まずは、主な特徴を解説していきます。

 

1.産婦人科医と共同開発!

産婦人科医と共同開発

妊娠・出産を目指すわけですから、そこに深く関わる産婦人科医と共同開発したというのはポイント高いです。(意外ですが、産婦人科医共同開発の産み分けゼリーはこれが日本初です。)

使われている成分や容器の素材・形状まで、実際に使う女性目線で作られているので、やはり安心感が違います。

 

2.管理医療機器の認証を受けている!

管理医療機器認証商品

昔からクリニックで使用されているピンクゼリーもそうなのですが、体内(膣内)に挿入して使うものなので、管理医療機器の認証を受けていることは非常に重要です。

 

いきなり「管理医療機器」と言われるとピンとこないかもしれませんが、例えば

  • タンポン
  • コンタクトレンズ

といった、女性にとって身近な存在のモノで、体の中に入れて使用するものはすべて医療機器扱いになっています。

普通に考えれば分かると思いますが、医療機器の認証を受けていないものを体の中に入れて使用する…考えただけでも怖くなりますよね。そんなことを国が許すはずがありません。

 

意外なところでは、実は

  • コンドーム

もれっきとした「管理医療機器」なんです。やはり体内に入れて使用するものなので、これも当然のことなのです。(商品パッケージの裏面に、必ず「管理医療機器」と書いてありますので、機会がありましたらぜひチェックしてみて下さい。)

 

では、なぜここまで「ピンクゼリーが管理医療機器の認証を受けていること」が大切かということを強調しているのかと言いますと…

実は、世の中には管理医療機器の認証を受けていない産み分けゼリーが出回っているからなのです!(それらは管理医療機器ではなく雑貨という扱いになります。)

 

国(厚生労働省)から認証を受けていない雑貨を体内に入れて使用するなんて医療従事者であれば非常識極まりないことなのですが、そういうことがまかり通っているのが日本の現状なのです。(一般の方にそこまでの理解を求めるのは酷というものですが、そういう雑貨商品を使用して何か問題が起こっても、完全に自己責任になってしまうのが現状です。)

こちらについては後述しますが、とにかく産み分けゼリーを選ぶ際は「管理医療機器の認証を受けていること」が必須条件ということを頭に入れておいていただきたいと思います。

パッケージの管理医療機器番号のアップ写真

 

3.特許を取得した独自開発の容器を使用!

独自開発の容器

これまでピンクゼリーというと、使用前に湯煎してゼリーを溶かして、それをシリンジで吸い取って…という手間がかかっていましたが、今回新たに商標登録されたピンクゼリーでは、なんと湯煎もシリンジも不要になりました!

 

こちらが実際のピンクゼリーの写真ですが、女性が普段使うタンポン型の容器になっています。

ピンクゼリーの容器の写真

 

この容器の中にゼリーが入っていて、使いたいときにワンプッシュで膣内にゼリーを注入することができるようになっています。

ピンクゼリーを出したところ

 

これまでピンクゼリーを使う上で一番の不満となっていた「湯煎」と「シリンジでゼリーを吸い上げる手間」がなくなったことで、使用上の不満が一気に解消されることになりました。実際に購入した方からは、特にこの点が高評価につながっているようです。

ジュンビーの『ピンクゼリー』に採用されている容器は、その機能性で特許を取得しており、さらに使いやすいデザイン性において意匠登録されています。特許取得も意匠登録も決して容易に認められるものではありませんから、いかにこだわった容器が使われているかが分かるかと思います。

 

4.販売会社は日本の妊活専門会社!

日本の専門会社

ここまでで『ピンクゼリー』がものすごくこだわった産み分けゼリーであることが分かったかと思いますが、その理由は販売会社を調べればすぐに納得がいきました。

ピンクゼリーを販売しているのは、妊活サポート専門会社の「ジュンビー株式会社」という会社です。これまで『ママジュンビー』や『ジュンビー葉酸サプリ』という、妊活に必要な商品を通じて、これから妊娠を望むベビ待ち女性のため“だけ”の商品を開発・販売している会社様でした。

(妊活関連の商品を扱っている会社は多いですが、妊活専門の会社はほとんどありません。)

 

そういう会社様だからこそ、ここまでこだわった商品開発ができたのだと思われます。

*他社の類似商品との違いを見ればその差は歴然でした。こちらについても後述します。

 

5. 1回使い切りタイプで衛生的!

使い切りタイプ

クリニックで使用されているピンクゼリーはシリンジを使いまわすタイプなので、どうしても衛生面で不安に思うことが多かったのですが、新しいピンクゼリーは1回使い切りタイプになっていますので、衛生面ではまったく不安が無くなりました。

一度開封するとどうしてもゼリーの劣化が気になるものですが、1回使い切りタイプであればそんな心配も無用。使用する上で一番のネックとなっていた湯煎の必要もなくなりましたので、使い勝手が飛躍的に向上しています。

 

6.コスパがダントツに高い!

ピンクゼリーは1本あたり1480円

どんなに優れた商品であっても、コストがかかり過ぎるとなかなか手が出せません…。

ですが、ジュンビーのピンクゼリーはコスパの良さもNo.1クリニックで産み分けをしようとすると1回あたりのゼリー代が3,000円かかりますが、なんとジュンビーのピンクゼリーなら約半額の1,480円で済みます!

ここまでこだわった産み分けゼリーがこんなに安くて良いのかと逆に心配になるほどですが、だからこそ、女の子希望の多くの女性たちに選ばれているのだと思います。

 

7.まとめ買いで『葉酸サプリ』がセットに!

葉酸サプリでプレママを応援

商品力そのもので十分満足できるジュンビーのピンクゼリーですが、さらにダメ押しとばかりにこんな特典まで用意されていました…。

もはや、さすが妊活サポート専門会社としか言いようがないのですが、(2箱以上のまとめ買いという条件付きではありますが)ピンクゼリー購入者に、妊活女性に必須の葉酸サプリがセットになります!

一度でも赤ちゃんを産んだ経験がある方ならお分かりかと思いますが、妊活女性に葉酸は必須の栄養素です。具体的には、妊娠一か月前から葉酸の摂取が必要です。

そういう意味では、葉酸サプリがセットになるという特典は、ものすごく理にかなっていると思います。しかも、セットになるのはサンプルではなく、先ほど紹介した定価4,890円で今でも販売されている本商品です。ちゃんと1ヶ月分の葉酸サプリが届きますので、産み分け希望の方も安心して妊娠に備えることが可能です。

現時点で、産み分けゼリーを販売している会社で(妊娠前に必須の)葉酸サプリをセットにしているのは『ジュンビーのピンクゼリー』だけです。こういう点からも「さすが妊活サポート専門会社だな」と、ただただ関心してしまったというのが正直な感想です。

 

商品の特徴や販売会社を知れば知るほどジュンビーのピンクゼリーの魅力が際立っていることに気が付くのですが、ではそもそも「クリニックのピンクゼリーとジュンビーのピンクゼリーはどこが違うの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思いますので、項目別に比較してみたいと思います。

 

クリニックの『ピンクゼリー』とどこが違うの?

まずは、主要なポイントで比較してまとめてみましたので、こちらの表をご覧下さい。

*便宜上、ジュンビーのものを『ピンクゼリー』とし、クリニックのものを『Pink Jelly』と表記しています。

商品名ピンクゼリーPink Jelly
販売会社ジュンビー株式会社株式会社RRスギヤマ
生産国日本製日本製
成分全公開非公開
区分管理医療機器管理医療機器
容器特許取得の独自容器シリンジ
使い勝手ワンプッシュ湯煎が必要
衛生面使い切りで◎使いまわしで△
価格14,800円15,000円
(会員登録料込)
内容量10本5回分
コスパ1,480円3,000円
特典まとめ買い割引
葉酸サプリ
-

 

膣内に使用するものなので当然ですが、どちらも医療機器の認証を受けているので安心して使用可能です。ただ、同じ医療機器でもジュンビーの『ピンクゼリー』とクリニックの『Pink Jelly』には大きな違いが3点あります。

 

1.成分について

『ピンクゼリー』は、公式サイト内で全成分を公開しています。

ピンクゼリーの全成分

使われている成分はすべて医療的に問題のないものばかりですので、安心して使用することができます。

 

一方『Pink Jelly』ですが、こちらは何と成分非公開となっています。クリニックで使用しているものなので何か問題のある成分が使われているとは考えにくいですが、それでも成分が分からないと若干不安になりますね…。

(安全性は保証されているとのことなので、問題なく使えるとは思います。)

 

2.使い勝手について

『ピンクゼリー』ですが、産婦人科医と共同開発し、特許を取得した容器を使用しているだけあって使い勝手がものすごく良いのが特徴。袋から取り出したら先端のキャップを外し、後はワンプッシュでゼリーを注入するだけという手軽さです。

ピンクゼリーの使い方

 

一方、『Pink Jelly』はとにかく使い勝手が悪いのが難点。私も二人目に女の子が欲しくてクリニックのピンクゼリーを購入したことがありますが、あまりの面倒さに一回だけ使って、残りは結局使わずじまいという苦い経験があります…。

『Pink Jelly』の使い方ですが、

  1. 45~50度で容器ごと温める(約5分~)
  2. シリンジでゼリーを吸い取る
  3. シリンジを膣内に挿入し、ゼリーを注入する

という3ステップなのですが、特に「1」と「2」が手間と時間がかかって非常に面倒なのです。実際に使用した人の口コミを見ても同様の意見が目立つので、やはり一般的に手間がかかるという認識は間違っていないようです。

 

3.コスパについて

最後にコスパについてですが、1回当たりにかかるコストを比較すると

  • ピンクゼリー:1,480円
  • Pink Jelly:3,000円

と、倍以上の開きがあるのです。

すぐに妊娠できれば問題ないかもしれませんが、現実的に何度かチャレンジするのが一般的ですので、結果的に費用負担が10,000円以上変わってくることも十分考えられます。

 

以上3点の理由、つまり

  1. 全成分を公開していて安心感がある
  2. 湯煎の必要がなく手軽に使用できる
  3. コストパフォーマンスが高い

という理由によって、最近は『ピンクゼリー』を選ぶ方が急増しています。

 

そんな、女の子の産み分け希望の方に大人気の『ピンクゼリー』ですが、単品で購入しても十分コストパフォーマンスが高いのですが、さらにお得に購入することもできるようになっています。

 

ピンクゼリーを購入するなら「まとめ買い」がオトク!

ジュンビーのピンクゼリーには、3通りの買い方があります。

*価格はすべて「税別」です。

単品購入の場合

ピンクゼリーを単品購入した場合

こちらが一番オーソドックスな「単品購入」になります。1箱のみ購入の場合、定価の14,800円となり、1本あたりのコスパは1,480円となります。

単品購入時に注意したいのは、別途送料(600円)と代引き手数料(300円)が必要となることです。ただし、この後紹介する「まとめ買い」をすれば、送料も代引き手数料も無料にすることができます。

 

2箱まとめ買いの場合

ピンクゼリーを2箱まとめ買いした場合

こちらが、一番人気の「2箱セット」になります。2箱購入するとピンクゼリーが3,000円割引となり、2箱で26,600円となりますので、1本あたりのコスパは1,330円まで良くなります。

さらに、定価4,890円で販売されている『ジュンビー葉酸サプリ』が1個セットになりますので、それぞれ単品で購入した時と比べて7,890円も割引されていることになります。

かなりお得に購入することができますので、一番人気が「2箱セット」というのも頷けます。

 

3箱まとめ買いの場合

ピンクゼリーを3箱まとめ買いした場合

2箱セットよりもさらにお得に購入できるのが「3箱セット」です。一本あたりのコスパは1,280円となり、こちらが最もコスパが高い買い方になります。

ピンクゼリーが6,000円割引になるのに加えて『ジュンビー葉酸サプリ』が2個もセットになりますので、それぞれ単品で購入した時と比べて15,780円も割引されていることになります。とにかくお得に購入したい方におすすめのセットになります。

 

◆購入方法まとめ

私は今回は調査目的で購入したので単品で購入しましたが、これから女の子を産み分けしたいのであれば、私なら2箱セット」を選びます。送料も手数料も無料になりますし、単純に割引されるのも嬉しいですが、やはり妊娠前から飲んでおくべき葉酸サプリがセットになるのはありがたいです。

なお、ジュンビーのピンクゼリーは楽天やアマゾンでは取り扱いがなく、公式サイトのみでの販売となっています。単品購入もまとめ買いも公式サイトからできますので、下記URLの公式サイトから購入するようにしましょう。

公式サイト:http://pink-jelly.jp/

 

【注意!】ピンクゼリーの類似品が出回っています

先ほど紹介したURLからジュンビーのピンクゼリーを購入すれば間違いありませんが、最近はピンクゼリーの類似品が出回っているので注意が必要です。

特にネット広告で目立っている

  1. ベイビーサポート
  2. ハローベビーガール

の2商品について見かけたことがある方もいらっしゃると思いますので、ピンクゼリーと間違って購入しないためにもどんな商品なのか紹介しておきたいと思います。

 

ベイビーサポートってどんな商品?

ベイビーサポート公式サイト

「株式会社Coussinet」というインターネット事業やWebサイト構築事業を手掛ける会社から販売されている潤滑ゼリーです。今まではネット系の事業に取り組んでいたようですが、なぜか急に潤滑ゼリーの販売を始めたようです。

 

こちらがその『ベイビーサポート』になります。

ベイビーサポートのパッケージと商品

 

ベイビーサポートは「天然成分で作られたゼリー」という謳い文句ですが、実際はメチルパラベン(*合成物です)を使用していたりと、言っていることと実態が違う等、いまいち信頼性に欠ける印象です。(メチルパラベンを使用していることが悪いというわけではありません。)

 

また、この後紹介する『ハローベビーガール』の公式サイトで紹介されている口コミとまったく同じ口コミが掲載されているなど、いろいろと疑問に思う点が多くなっています。

(参考:ハローベビーガールの方がベイビーサポートよりも販売開始は先です。)

 

まずはこちらの『ハローベビーガール』の口コミをご覧下さい。

 

◆ハローベビーガール公式サイト内の口コミ

ハローベビーガール公式サイト内の口コミ

 

続いて『ベイビーサポート』の口コミとして紹介されているこちらの口コミをご覧いただくと…

 

◆ベイビーサポート公式サイト内の口コミ

 

ご覧のとおり、違う商品なのにまったく同じ口コミが掲載されているんです。公式サイトで公開されている口コミが、他社のサイトの口コミと一字一句同じっていうのはいかがなものでしょうか…。本当に購入者の口コミなのか、完全に怪しいと思いませんか?

 

最後に各商品を比較した上で解説しますが、実は『ベイビーサポート』には致命的な欠点があります。

 

ハローベビーガールってどんな商品?

ハローベビーガール公式サイト

以前は「ネオサイエンス株式会社」という会社から販売されているのが『ハローベビーガール』ですが、現在はシンゲンメディカル株式会社の一事業部という位置付けで販売されています。

こちらが『ハローベビーガール』です。

ハローベビーガールのパッケージと商品

 

ただ、シンゲンメディカルの公式サイトを確認しても、ネオサイエンス事業部のこともハローベビーガールのことも書かれていませんので、その事業部がどんな事業に取り組んでいるかは確認できませんでした。(製品一覧にも掲載されていませんでした。)

 

使われている容器ですが、ジュンビーのピンクゼリーに形が酷使しています。

ピンクゼリーとハローベビーガールの容器を並べたところ

 

ジュンビーのピンクゼリーの容器は白、ハローベビーガールの容器はピンクなので見分けは付くのですが、ピンクゼリーの容器は特許取得及び意匠登録されていますので、こんなに似ているデザインの容器を作っても大丈夫なのか…とちょっと不安になりました。

 

商品そのものに関して言えば、『ハローベビーガール』もベイビーサポートと同様に致命的な欠点があります。(この後の比較コーナーで解説します。)

 

3つの産み分けゼリーを比較してみたら…

ここまで紹介してきた3つの産み分けゼリー、つまり

  1. ピンクゼリー
  2. ベイビーサポート
  3. ハローベビーガール

ですが、商品の特徴が分かりやすいように比較表にまとめてみました。

 

それがこちらです。

商品名ピンクゼリーベイビーサポートハローベビーガール
販売会社ジュンビーCoussinetネオサイエンス
会社の特徴妊活専門Web専門不明
生産国日本製日本製日本製
成分全公開全公開全公開
区分管理医療機器雑貨雑貨
特許取得特許取得済み--
意匠登録意匠登録済み--
容器素材PPABSABS
容器サイズちょうど良い大き過ぎるちょうど良い
ゼリー粘度ちょうど良いややベタつくやや硬い
使用期限個包装に記載ありパッケージに記載あり記載なし
価格14,800円13,800円12,800円
本数10本(×1.7ml)7本(×4.5ml7本(×1.6ml)
1回のコスパ1,480円1,971円1,828円
葉酸サプリ2箱以上でセット--
総合評価×

 

特に重要な5つの比較ポイントに絞って解説していきたいと思います。

 

1.「管理医療機器」と「雑貨」の違いについて

「管理医療機器」と「雑貨」の違いについて

ピンクゼリーの公式サイトで解説されていますが、

  • 管理医療機器:認証を受けることで体内使用ができる
  • 雑貨:体内使用は一切できない

という大きな違いがあります。

一番最初に説明しましたが、産み分けゼリーは膣内での使用を前提とした商品ですので、商品選びの際は「管理医療機器の認証を受けている」商品を選ぶことが絶対条件になります。(決して「雑貨」を選んではいけません。)

そういう意味では、

  • ピンクゼリー:管理医療機器
  • ベイビーサポート:雑貨
  • ハローベビーガール:雑貨

となりますので、そもそもベイビーサポートとハローベビーガールは産み分けゼリーとして使用できないという致命的な欠点があるのです。

この後説明しますが、ピンクゼリーの容器に似た形状の容器を使っていますので膣内に入れて使用することはできそうですが、使用は自己責任ということになります。

 

2.容器・ゼリーについて

容器の違いについて

 

◆特許・意匠登録について

ピンクゼリーに使われている容器は特許を取得しており、意匠登録もされています。意匠登録されているということは、タンポンのような独特な流線型の容器を他社は真似して作れないということになります。

ですが、3社の商品を並べてみると分かりますが、どれも形状が酷似していることが分かります。(真ん中が『ピンクゼリー』の容器です。)

どの容器もピンクゼリーの流線型と似ている

 

法的な権利関係の話になるので我々消費者には状況は分かりませんが、何か法的措置が取られればピンクゼリーの類似商品は今後販売停止になる可能性さえありそうです。

 

◆容器の素材について

細かいですが、意外と重要なので容器の素材についても比較してみたいと思います。

  • ピンクゼリー:PP(ポリプロピレン)
  • ベイビーサポート:ABS(合成樹脂)
  • ハローベビーガール:ABS(合成樹脂)

 

ピンクゼリーの容器に使用されているPP素材は強度が高く、また吸湿性がなく耐薬品性に優れているので、産み分けゼリーの容器としては理想的な素材です。保存性に優れているので、使用期限内の2年以内であれば、いつ使っても同じ使い心地を得られます。

一方、ベイビーサポートとハローベビーガールの容器に使用されているABS素材は、耐候性はあまりよくなく、長時間直射日光を当て続けると劣化してしまいます。一般に耐薬品性も劣り、強酸、強アルカリなどの付着により劣化し、ケミカルクラックの要因となるリスクがあります。

 

購入後すぐに使用する分には大きな影響はなさそうですが、一定期間の保管は必要ですから、中身が劣化しづらく保存性にも優れているPP素材を使った容器の方が良いのは明らかです。

一見分かりにくいこういった点でも、ピンクゼリーはかなりこだわって製造されていることが分かります。

 

◆容器のサイズについて

容器のサイズは使い勝手に関わってくることなので結構重要です。

容器サイズの違いを比較

 

上の写真のとおり、ピンクゼリーとハローベビーガールはほぼ同サイズですが、ベイビーサポートだけサイズが大きいです。結構大きいので、他の2商品と比較するとちょっと使いづらいなぁ…と思いました。

 

◆ゼリー粘度・量について

ゼリー粘度の違いを比較

同じゼリーでも、商品が違えば使い心地が結構変わります。実際に使用してみて、女性目線と男性目線での使用感を箇条書きでまとめました。

 

ピンクゼリー
  • 触り心地が一番自然な感じがする
  • 行為中も違和感なく、使用後も特に問題なし
  • 量も適量なので、行為中にこぼれたりしなくて良い

 

こちらが『ピンクゼリー』のゼリーを出したところです。ゼリーの透明度や粘度がちょうど良く、肌に触れても嫌な感じが一切しません。

ピンクゼリーの粘度はちょうど良い

 

白い容器に出すと分かりづらいですが、このようにアップにすればその透明感や粘度の良さが伝わるでしょうか。

ピンクゼリーのゼリーをアップしたところ

 

ベイビーサポート
  • 手に取るとベタつく感じが強い
  • 行為が終わった後にベタつくので気持ち悪さが残る(特に男性)
  • 量が多すぎて、いかにもゼリーを使っているというのが気分を下げる

 

ベイビーサポートのゼリーは、滑らかさに欠けちょっと荒い印象を受けました。ベタ付くので肌に触れると違和感があります。

ベイビーサポートのゼリーはベタつく

 

ハローベビーガール
  • ゼリーがダマになっていて、行為をスムーズにできなかった

 

一番予想外だったのが『ハローベビーガール』です。ゼリーを出すとこのようにダマになってでてきて、出し切るのに苦労しました…。

ダマになって出しにくいハローベビーガール

 

出し切った後も固まってしまっています…。

ゼリーが固まっているハローベビーガール

 

こちらは個人によって感想が変わるかもしれませんが、ほぼ似たような感想を持った方が使用感を動画で公開していましたので、参考になるかと思いますので紹介しておきます。

 

ハローベビーガールの紹介動画

 

ベイビーサポートの紹介動画

 

ピンクゼリーの紹介動画

(動画提供元:https://watashimo-rizap.com/beauty/pinkjelly

 

3.使用期限について

使用期限についてはどの商品も「2年間」に設定されているようですが、実際に購入して手に取ってみて(悪い意味で)驚いたことがありましたのでシェアしたいと思います。

それは、ベイビーサポートは商品パッケージにも容器が入った個包装にも、使用期限が記載されていないのです!製造年月日の印字もないので、一体いつまで使用して大丈夫なのか分かりません…。

ピンクゼリーと類似商品

 

このとおり、ピンクゼリーには個包装にちゃんと使用期限が印字されていました。

ピンクゼリーには使用期限が印字されている

 

もしかしたらベイビーサポートは「雑貨」だから使用期限を記載しなくても良い、みたいなルールがあるのかもしれませんが、それにしてもこれは購入者に不親切だと思いませんか?この事実を知った時は、思わず「えっ!?」と声が出てしまいました…。

 

ちなみに、ハローベビーガールはパッケージの裏面に製造年月日が書いてあるのですが、個包装には印字されていないので、商品パッケージを捨ててしまうといつまで使って良いか分からなくなるので注意が必要です。

その点、やはりピンクゼリーのように個包装に使用期限が印字されていると安心できるなと思いました。

 

4.コストパフォーマンスについて

商品の販売価格は

  • ピンクゼリー:14,800円
  • ベイビーサポート:13,800円
  • ハローベビーガール:12,800円

とピンクゼリーが一番高くなっています。

(商品力の違いを知れば、まぁ当然かなという印象です。)

 

ただ、ベイビーサポートとハローベビーガールが7本入りなのに対しピンクゼリーだけ10本入りなので、1本あたりのコストパフォーマンスは

  • ピンクゼリー:1,480円
  • ベイビーサポート:1,971円
  • ハローベビーガール:1,821円

と、逆にピンクゼリーが一番コスパが良くなります。

 

最もコスパが悪いベイビーサポートと比べると1回あたり500円近くコストが変わってきますので、この差は無視できないかなと思います。

 

5.葉酸サプリについて

妊娠の可能性のある女性は葉酸は必須

一度でも出産を経験された方なら、厚生労働省が「妊娠する1ヶ月前から1日400μgの葉酸を摂取することを推奨」していることはご存知だと思います。母子手帳に書いてありますからね。

そういう意味では、これからピンクゼリーで女の子の産み分けにチャレンジしようとしている方は、全員が葉酸摂取推奨者ということになります。ですから、ピンクゼリーを買うなら、葉酸サプリも一緒に購入する必要があるというわけです。

 

その点、ジュンビーのピンクゼリーなら、2箱以上のまとめ買いをすることで『ジュンビー葉酸サプリ』がセットでもらえちゃいます。これは非常に理にかなっていると思うのですが、それはやはりジュンビー株式会社が妊活サポート専門会社だからこそできるんだなと思いました。

(残念ながら、他社の商品には葉酸サプリの用意がないようです。)

 

【まとめ】総合評価について

女の子の産み分けゼリーを選ぶ上で重要なポイントとなる5つの観点から比較してみましたがいかがでしょうか。

おさらいすると、

  1. 「管理医療機器」と「雑貨」の違いについて
  2. 容器・ゼリーについて
  3. 使用期限について
  4. コストパフォーマンスについて
  5. 葉酸サプリについて

という点で各社の商品を比較してみました。

 

通常、似たような商品を比較すると、各社それぞれ特徴があってメリット・デメリットがあるものですが、今回の産み分けゼリーに関して言えば、ジュンビーのピンクゼリーが他社の2商品よりも劣っている点が1つもないという結果になりました。

逆に言えば、ベイビーサポートやハローベビーガールといった類似商品が、ピンクゼリーに勝っている点が1つもないということです。私も実際に購入してみるまでは気付かなかったのですが、細かく調べてみるとこんなに商品力に差があるとは正直思いませんでした。

 

私は元々、何を使うにしても徹底的に比較してからじゃないと気が済まない性格なのですが、こんなにも優越がハッキリしているのは珍しいパターンです。

 

だからこそ自信を持って言えるのですが…

 

赤ちゃん目線で選ぶなら、絶対にジュンビーの『ピンクゼリー』です!

どんな項目で比較しても、圧倒的にジュンビーのピンクゼリーが勝っていることが今回の調査で良く分かりました。そもそも「管理医療機器」の認証を取っているのがピンクゼリーだけなのでその時点で一択と言えば一択なのですが、それ以外の項目でチェックしても、すべてにおいてピンクゼリーが勝っています。(これは断言できます!)

もちろん私もそうですが、やっぱり女の子が欲しいママは多いです。将来のことを考えると、結構切実な問題です。だからこそ、そういう想いを実現したくて産み分けゼリーを選んでいるのなら、もう絶対にジュンビーの『ピンクゼリー』を選んで欲しいです!

 

ピンクゼリーの公式サイトには、すでにピンクゼリーを選んだ方のインタビュー「ベビ待ちママがピンクゼリーを選んだ理由」が掲載されています。ものすごく共感できる内容になっているので、一読する価値ありますよ!

ジュンビーのピンクゼリー公式サイト

公式サイト:http://pink-jelly.jp/