女の子を妊娠しやすいのは排卵日当日が正しい?

女の子が欲しい

 一般的に妊娠しやすいのは排卵日当日と言われており、妊娠を希望する多くの人は排卵日にセックスを行うことが多いです。しかし、女の子を産み分けるとなるとこの考え方を少し変える必要があります。

今回は女の子を産み分けるためにもっとも効果的と言われている、セックスのタイミングについてご紹介します。

排卵日当日の特定が産み分け成功の鍵?

産み分けゼリーを使用せずに、家庭内で女の子を産み分けるためには排卵日の特定が最も重要と言われています。なぜなら、排卵日を特定した上で女の子ができるX精子の特徴を活かし、産み分けることが出来るからです。

つまり、排卵日を特定することができない場合は家庭内だけで産み分けすることは不可能と言っても過言ではありません。気持ち的に余裕を持ち、夫婦一緒に協力することで無理のない産み分けが行えることでしょう。

まずは、X精子の特徴とはどのようなことなのか?排卵日の特定が重要なのはなぜか?を詳しくご説明していきます。

X精子の特徴とは?

X精子とY精子

女の子の産み分けに重要なポイントとなるX精子ですが、X精子はY精子に比べて寿命が長いという特徴があります。
男の子になるY精子は運動スピードが速くスプリンター型ですが、寿命が短いというデメリットをもっています。反対に女の子になるX精子は運動スピードではY精子に負けてしまいますが、持久力では負けない(寿命が長い)というメリットがあります。

精子が活動し続けられるのは、長くても射精後60~70時間(約3日間)と言われていますが、X精子は寿命が長いので最後まで活動し続けている精子の多くはX精子と言われています。つまり、Y精子は大半が比較的早い時期に運動能力を失い、X精子は女性の体内で長く活動することが可能ということです。

このため排卵日より少し早めにセックスすることが女の子を産み分けるポイントとなります。

排卵日の2〜3日前がベストタイミング

女の子の産み分けるためには排卵日2〜3日前にセックスするのが良いと言われています。なぜなら、X精子が子宮内に多くいる環境を作ることが可能だからです。
射精してしばらくすると寿命の短いY精子は先に死んでいってしまいますが、寿命の長いX精子は最後まで残っていることになります。(=子宮内にはX精子が多く残っている
排卵日より早めにセックスをすることで寿命の長い特徴を持つ、多くのX精子のみが卵子が排卵されるのを待ち構えることができます。

逆に、排卵日当日にセックスをしてしまうと、排卵された卵子をめがけて運動スピードの速いY精子の方がX精子より先に受精してしまう確率が高くなります。こうなってしまうと、男の子が生まれる確率が上げることになるため注意が必要です。

しかし、いくらX精子の寿命が長いと言っても、その活動時間は最大70時間ほどしかありません。まずは基礎体温を正確に予測し、排卵日の2~3日前を特定することが需要です。

排卵日を正確に把握する方法とは

排卵日を特定する方法はいくつかあります。これらの方法をいくつか組み合わせることでより正確な排卵日を特定することができます。

基礎体温表

基礎体温表

基礎体温を毎日計ることで基礎体温表を作成します。毎日の体温をつなげて折れ線グラフにすると、体温の変化がわかり易くなります。

一般的に月経開始から12〜14日の間の体温は、わずかな変動こそあるものの、ほとんどはかわりません。これを低温期(卵胞期)といいます。ところが、エストロゲンがピークに達すると体温は急降下します。その後、LHサージが起こり、体温は低体温から高温へと変化します。この体温が変動する間に排卵が起こるのです。排卵が起きたあとは、卵胞が黄体に変化します。体温を上昇させるプロゲステロンが分泌され、次の月経開始まで体温を高温に保ちます。これを高温期(黄体期)と言います。

カレンダー法

最初に、月経の初日をカレンダーに記入します。その次に、自分の月経周期に合わせて次回の月経予定日を書きこみます。排卵から次回の月経開始までは、月経周期の長短にかかわらず14日と言われているので、次回の月経予定日から14日さかのぼった日が、排卵予定日になります。なお、カレンダー法は月経周期が正常である人に適した方法です。

頸管粘液法

頸管粘液とは、おりものに混じっている粘液のことを言います。排卵時期になると増加し、直前になると粘度にも変化が表れるので、それを調べる事で排卵日が分かります。清潔な指で膣内の突き当たる部分まで入れ、粘液を指にとって伸ばします。普段はほとんど伸びずにさらさらしているのに対し、排卵の2~3日前になると粘度が増して3~4センチ伸びるようになります。さらに排卵直前になると、頸管粘液を伸ばすと7~10センチ前後まで伸びるようになります。簡単にでき、時間や回数に制限がないすすめの方法です。

尿中LH法(排卵検査薬)

排卵検査薬

排卵直前に大量分泌される黄体化ホルモン(LH)の、尿中の含有量を測定する方法です。市販されている検査用ステックに尿をかけて測定します。15分ほどで測定が完了し、結果が陽性であれば、30~45時間以内に排卵があると予測できます。

排卵痛

排卵時に卵胞の破裂に伴うする鈍い痛みを排卵痛といいます。一般的には排卵の5~6時間前から痛み出し、排卵前後1時間ほどが痛みのピークと言われています。痛みを感じる場所は右下腹部がもっとも多いのですが、月によって左右が変わる場合もあります。

子宮口診断

膣の奥にある子宮口は、ペットボトルのふたのような形をしています。普段は固く閉じており、触れてみると小さな穴があります。しかし、排卵前になると、精子を受け入れやすくするために形状が変化するので、この変化から排卵時期を予測します。変化とは主に、

  1. 穴が大きくなる
  2. 頸管粘液の分泌量が増える
  3. 触った感触が柔らかくなる
  4. 穴の位置が中心になる

の4点です。1日1回、同じ時間に膣内に清潔な指を入れ、触れてみましょう。変化には個人差があり、最初は分かりにくいですが、続けていると慣れてきて、変化が分かるようになります。

 

このように排卵日を予測する方法は多くあります。複数の方法を利用し、正確な排卵日を特定するのも一つの手ではないでしょうか。

排卵日の特定が難しい方はピンクゼリーがおすすめ!

ジュンビーのピンクゼリー

これまでご紹介した通り、排卵日の特定は容易なものではありません。仕事や家事に追われて一定時間に測定ができなかったり、検査するのを忘れてしまうということも多くいるはずです。また、月経周期にバラつきが出てしまう方は特に排卵日の特定が難しくなります。

これらの悩みをお持ちの方には、ジュンビーのピンクゼリーをおすすめしています。なぜなら、ピンクゼリーを膣内に直接注入することで一定時間、膣内を酸性に保つことができるからです。今回ご紹介した排卵日2~3日前の産み分け方法はX精子の寿命は長いという特徴を生かして行う方法ですが、ピンクゼリーを使って行う方法はX精子は酸性に強い、Y精子は酸性に弱いという特徴を生かした産み分け方法になります。

排卵日の2~3日前の特定は難しいですが、ピンクゼリーを使って産み分けを行えば排卵日前後にセックスをするだけで産み分けが可能です。つまり、ピンクゼリーを使えば細かい特定日を気にすることなく女の子の産み分けが可能です。また、誤って排卵日当日にセックスをしてしまったということがあっても、膣内は酸性になっているため男の子が産まれる確率はグッと低くなります。

排卵日の特定にはストレスを感じるという方も多くいると耳にします。ピンクゼリーを使うことでストレスフリーな産み分けを行ってみてはどうでしょうか。

また、国内で販売されているピンクゼリーは正規品と類似品では品質に雲泥の差があります。それぞれの商品を徹底的に比較している記事があるので、参考にしてみてください!

ピンクゼリーの正規品・類似品4種類を徹底比較!