女の子を産み分ける為に効果的なセックス方法は?

希望の性別を授かるためにはセックス方法もさまざまな工夫する必要があります。だからといって、お互い緊張していては、よい結果には結び付きませんから、肩の力を抜いてセックスに臨んでください。

今回は女の子を授かるために効果的なセックス方法や工夫する点を紹介します。

精液を薄めておくのがポイント

精子の中で女の子になるX精子の数は、男の子になるY精子より少なく、精子数が多ければ多くなるほど、その数の差は開いていきます。そして運動性の高いY精子が多ければ、X精子は受胎レースにおいては不利になってしまいます。

このような状況にならないように精液の中にいる精子の数を少なくする必要があります。受胎セックスの日を決めたら、その日を最終地点として最低2回はセックスをしておきましょう。精子の数には個人差があるものですが、女の子の産み分けに成功した人の多くが3日に一度のペースでセックスをしているようです。

だからっといって、毎日セックスしてしまうと逆効果になってしまうので注意が必要です。なぜなら精液が薄くなりすぎて、妊娠さえしにくくなるという実験例があるからです。

受胎セックス以外は必ず避妊を

コンドーム

精子を薄めるためのセックスでは避妊をするのが基本となります。また、受胎セックス以外のセックスでも、避妊は忘れずに行ってください。避妊方法としてはコンドームの使用がベストです。リングやピルによる避妊は、受胎セックスの際も妊娠できなくなるので、これらの避妊方法を実践されている方は産み分けをすることに決めたらやめることが必要です。

リングの場合は病院で器具を外してもらってから2か月、ピルの場合は服用を中止してから3か月経つまでは産み分けをスタートしないでください。

なるべく睾丸はあたためる

男の子になるY精子は熱に弱い性質があるため、睾丸をあたためることで、Y精子の数を減らすことができると言われています。

  • トランクスではなくブリーフを着用する
  • サウナ・半身浴で体全体を温める

などの工夫をするといいでしょう。

女性が感じる前に射精すること

女の子になるX精子は男の子になるY精子に比べて、酸性に強いのが特徴です。そのため、受胎セックスのとき、膣内はできるだけ酸性の度合いが高い状態であることが望ましいと言われています。

女性はセックスの時にオルガスムスを感じると強いアルカリ性の頸管粘液が分泌されてしまうので、受胎セックスは女性がなるべく感じないようにしなければなりません。なので男性器を挿入したら、女性がオルガスムスを感じる前に射精するようにしましょう。

浅めの挿入を心がける

ベットにいる夫婦

たとえ膣内の酸性の度合いが高くても、子宮までの距離が短ければ、運動性の高いY精子の方が早く子宮に到達してしまうかもしれません。酸性の膣内を出来るだけ長く泳がせることができれば、Y精子は弱っていきます。

また、X精子の寿命はY精子より長い2~3日なので、子宮までの距離が長ければ長いほど、精子の受胎競争の時間を長くすることができ、X精子には有利となります。長距離型のX精子のことを考えると、受胎セックスは浅い挿入で射精する方がよいでしょう。浅い挿入をキープできるおすすめの体位があるので、いくつか紹介します。

①後側位

横たわった女性の後ろに回って、男性も横たわり、浅く挿入します。密着度が高いので、精神的な満足感は得られやすいはずです。

②前座位

いわゆる騎乗位。女性側が結合の深さをコントロールできるので、浅い位置で射精する事も可能。男性側には視覚的な刺激が得られます。

③正常位

特に、女性が両足を閉じてまっすぐ伸ばすと、挿入は浅くキープしつつ、男性器への刺激を強くすることができます。

 

産み分けをされている方の中には浅い位置で射精してしまうと、精子が奥までいけないのではないか?という心配をされる方がいます。しかし、精子は水鉄砲のように遠くに向かって射精されるものなので、浅い位置からでも子宮口までしっかり届きますので、このような心配は必要ありません。

受胎セックス後は休憩

女の子の産み分けの場合、排卵日の2~3日前に受胎セックスをするためその後も妊娠しやすい時期は続きます。必ずしも受胎セックスで妊娠するとは限りません。その後に予想外の妊娠をしてしまうと、当然排卵日により近いわけですから、男の子の可能性が高くなってしまいます。今までの努力が無駄にならないように、受胎セックス後、最低でも1週間は禁欲する必要があります。もし我慢できない場合は、コンドームを正しく使用したセックスならば問題はありません。

ピンクゼリーで膣内を酸性にできる

正しい排卵日周辺のセックス時に、女子の膣内を酸性に保つのは難しいものです。排卵日に近づいてくるだけでも、自然と酸性の度合いが弱まっていき、排卵日の2日前といっても人によってはかなり膣内環境は変わってきています。さらにセックスの際も、たとえオルガスムスを感じることがなくても、快感を覚えれば多少の子宮頸管粘液は自然と出てしまいます。酸性の度合いを弱める要素をすべて消し去ることはできないのです。

そこで、膣内環境を確実に酸性にするためにピンクゼリーの使用がおすすめです。セックスの前にピンクゼリーが入った容器を膣内に入れて、中に入っているゼリーを押し出します。膣内に出されたピンクゼリーは膣内を酸性に保つことができます。人体に全く無害な物質で作られているので、精子に影響を及ぼす心配もありません。女の子の産み分けの成功率をあげるためには、ぜひ取り入れて欲しいアイテムと言えます。

現在日本では4種類のピンクゼリーが存在していますが、ピンクゼリーの品質は雲泥の差があります。どのような点に違いがあるのか詳しく紹介した記事があるので、一度見てみて下さい。

ピンクゼリーの正規品・類似品4種類を徹値比較!

 

また、最近ではネットオークションなどでピンクゼリーが安く売らているケースも多いようです。自分や奥さんの体内に直接注入するものなので安心して使うためにも、信頼できる販売ルートで購入するようにしましょう。

産み分け成功のためにも夫婦で話し合おう!

受胎セックスの際に意外と大切なのは、事前に夫婦でよく話し合うことです。なかなかセックスについて話し合うことは無かったはずです。しかし、これを機会に思い切ってお互いの気持ちや好みのセックス方法などをざっくばらんに打ち明けてみましょう。意外と自分が思っていなかったことを相手が感じているケースも少なくありません。

産み分けに成功した先輩たちの話を聞くと、女の子を産み分けるために夫が満足するように挿入前にサービスしたりと、受胎セックスの際に女性側もいろいろ工夫をしているようです。セックスは夫婦の共同作業ですから、どちらかばかりが頑張ってもうまくいきません。産み分けるをきっかけに、夫婦仲が悪くなってしまったという話も聞くのでまずは、お互いの話に耳を傾けてくれぐれも自分本位にならないように気を付けましょう。

産み分けるを成功させるためには夫婦間で様々な工夫や努力が必要です。禁欲をしたり、体位を工夫したりと女の子を妊娠する日まで、女性も男性も努力を積み重ねていきましょう。