産み分け専門医の指導と検査はどんなもの?

産科医師の指導

自宅で自ら行う産み分けも効果的ですが、成功率は60%前後と言われています。より高い成功率をあげるためには産み分け専門医の指導を受けることが効果的と言われています。今回は、産み分けができる病院についてや検査方法・費用についてまとめてみました。

さまざまな検査や専門医の指導が受けられる

産み分けは家庭で夫婦が協力して行うだけでも、かなりの確率で成功するものですが、より確実に希望の性別を産むためには、産み分け指導をしてくれる病院に通うことをおすすめします。

「産み分けができる病院」というと、強い薬を使ったり、精子や卵子を人工的に操作したりするイメージがあるかもしれません。しかし、こういったことは日本では理論上の問題から規制されているので、病院でも行うことはできません。ですから、さまざまな検査や産み分けサポートアイテム、専門医によるきめ細やかな指導によって、自宅で行う産み分け方法ができるだけうまく実行できるようにお手伝いをすると考えてください。

病院に行くと、超音波検査で卵胞の大きさを測ったり、血液中のホルモン量を検査することで、的確な受胎セックスの日がわかります。医師でも判断が難しかった排卵日の特定が、最近では科学の進歩により95%の確率でできるようになりました。また、子宮頸管液の分泌量を見て、多すぎたり少なすぎたりするときは、受胎セックスを見送るよう指導することもあります。

産み分けで有名なクリニックの場合を例にして、受診の流れを簡単に説明しましょう。

まず電話で予約を取ります。初診のときは、医師による問診のほか、産み分けについての説明があり、意思確認も行われます。

女の子希望の場合は、排卵日が近づきそうであれば超音波検査や血液検査などで、排卵日を特定します。つまり、すぐに産み分けを開始できる可能性もあるということです。血液検査の結果による受胎セックス日も把握することができます。

 

病院選びから慎重にしてベストパートナーを見つけて

医師と夫婦が笑顔でいる

産婦人科に産み分け指導に行くとなれば、たとえ経産婦さんでもちょっと身構えてしまうこともあるでしょう。そこで、産み分け指導のために病院に通う際の、ちょっとしたアドバイスをお伝えします。

産み分け指導のために専門医にかかることを決めたら、まずは基礎体温表をつけましょう。理想的には3か月分、最低でも1か月分は用意してください。その間に、情報を集めて病院を選びましょう。医師もそれぞれ独自の産み分け指導を行っています。受診する前に、きちんとした指導をしているか電話で確認しましょう。

毎月最低1回は通うことになるので、行きやすい場所にあることも大事ですが、「近いから」というだけで選ぶのはやめた方が良いと思います。

受診時期はいつでも大丈夫ですが、婦人科系の診察を希望するのであれば、生理中は避けましょう。また授乳中の人は、できるだけ断乳しておくことも大切です。授乳中は妊娠しにくいことと、わずかですが、流産しやすい傾向があるのがその理由です。

そして、受診のときは、夫婦いっしょに行くことをおすすめします。検査は女性だけ行いますが、医師による細かい産み分け指導は、男性も聞いておいてほしいからです。「帰ってから伝えればいい」と思うかもしれませんが、ちょっとした伝え間違いが生じるかもしれませんし、男性も医師から話を聞くことで、産み分けに対して、より真剣な姿勢で挑むようになるでしょう。

受診してから、受胎セックスをすることが指導されるまで、多少の時間がかかる場合があることも覚えておいてください。本当は最初から産み分けの病院に通ってほしいものですが、「家庭で実践してみて、分からなかいことが出てきたから通院するようになった」という人もたくさんいます。困ったことや分からない点ができてから、気軽に病院へ相談しに行くような気持ちで受診してみてください。

病院に行けば誰でも必ず成功するわけではない

病院に来る人の中には、産み分けがおすすめできない人もいます。初産、不妊症、高齢出産、婦人科系疾患のある人などです。産み分けが絶対にできないわけではありませんが、産み分けをするかしないかは、医師とよく相談して決めてください。

もうひとつ、お願いしたいのが「病院に行ったら必ず産み分けができる」という考えを捨てることです。病院は産み分けの成功率を上げることはできますが、100%というわけにはいきません。ましてや、夫婦の協力がないままでは、いくら病院に通っても確実な産み分けは望めないでしょう。すべてを病院任せ、という姿勢はダメです。もちろん「夫婦でがんばって絶対産み分けを成功させたいから病院に行く」という人が大半だと思いますが、病院に通っても失敗するかもしれないということは、知っておいてください。

産み分け指導にかかる費用は基本的に実費扱い

医師とお金

「産み分け成功率をアップさせたいから病院へ行きたい!」と考えても、いざ本当に通院するとなると、どうしても気になるのが費用のことですよね?残念ながら産み分けは病気治療ではないので、保険が適用されない自由診療となります。これは妊娠中の検診と同じですね。ただし、産み分けのための検査で見つかった排卵障害などの婦人科系疾患の治療については、健康保険が適用となります。

産み分けにかかる費用は、病院によって異なります。産み分けで有名な某クリニックの場合、産み分け指導では基本的に超音波検査、血液検査を行いますが、初診の場合は初診料が加わるので少し高めになります。さらに必要に応じて、尿検査や頸管粘液検査をすることもありますので、最初に病院に行くときは25,000円ぐらいは用意しておいた方がいいでしょう。ちなみに医師による産み分け指導については、これらの料金に含まれています。

2回目以降は、初診料がかからない分負担は少なくなります。1回の診療で10,000円程度かかる場合もありますが、3,000円ほどですむこともあります。保険はきかなくても桁違いな金額になることはないので、安心してください。

かかる費用は妊婦検診と同じくらい

産み分けがどのくらいの期間かかるかということは、医師でも予測できません。1回の受胎セックスで成功してしまう人もいれば、5~10年も通院する人もいます。ですから、病院で産み分け指導や検査を受けるならば、平均的に毎月10,000円程度は産み分けのために支払える経済状態であったほうが良いでしょう。これを高いととらえるか、安いととらえるかは、個人の気持ち次第です。妊娠すれば、病院にもよりますが、毎月の検診に3,000~20,000円くらいのお金はかかりますし、子どもが生まれれば、もっともっとお金は必要になってきます。ですから「子供のためにお金を使うタイミングがちょっと早まっただけ」という考え方もできるのではないでしょうか。

病院での産み分け指導にかかる費用例 
初診料6,000円
ホルモン血液検査2,000円
ホルモン尿検査1,000円
頸管粘液検査1,000円
超音波検査2,000円

*すべて保険適用外です。
*必要に応じて排卵誘発剤の注射(約1,000円)や内服薬(約500円)の処方などが行われることもあります。

手軽に確率を上げるれるのはピンクゼリー

ジュンビーのピンクゼリー

今回説明した通り、病院で産み分けを行う場合はどこの病院に通うのか?いくらかかるのか?など自分で選択しなくてはいけないことや心配事が多く、なかなか始めるのに一歩が出ないという方が多いです。また、「妊娠、出産、育児のためにできるだけお金はとっておきたい」と言うのであれば、夫婦の協力だけでも産み分けは十分できますので、無理をして病院に通うことはありません。

しかし、自宅で行う産み分けの成功率60%を80%まで上げることができるサポート商品があります。それが『ジュンビーのピンクゼリー』です。

ピンクゼリーは女の子になる、X精子に有利な酸性の膣内を意図的に作ることができます。これにより、通常は膣内が酸性になる排卵予定日の2~3日前のみが受胎セックスを行うタイミングですが、排卵予定日の後、膣内がアルカリ性になってもピンクゼリーを使うことで、膣内は酸性に保ち受胎セックスをすることが可能になります。つまり、受胎セックスの回数を減らすことなく産み分けができるということです。価格も1箱15,000円程度と、病院に通うよりはかなり安く産み分けを行うことができますし、病院を受診するという手間も省けます。成功率を上げるひとつの手法として考えてみてはどうでしょうか。

いずれにせよ、費用面については家計にとって大事なことですから夫婦でよく相談のうえ、決めてください。