【vol.2】ジュンビーのピンクゼリーで産み分け挑戦ブログ!

ピンクゼリーと葉酸サプリ

前回、基礎体温を付け始めて排卵日を特定することができましたが、女の子の産み分けを行うには少しいタイミングが遅かったです。なぜなら女の子が欲しい場合、排卵日の2日前に受胎セックスを行うことが重要なのに、排卵日に気づいたのが排卵日当日だったからです。

そんな場合でもピンクゼリーを使えば、膣内を意図的に酸性にすることが出来るので、産み分けが可能だったのですが、妊娠には至りませんでした。

これで気を落とさず、自分の元に可愛いベビちゃんが来てくれる日を信じて産み分けに挑戦し続けます!!

出来れば可愛い女の子の赤ちゃんが来てくれると良いのですが♪

産み分け成功の確率を上げるためには?

ピンクゼリーを使って産み分けを行う場合であっても、更に産み分けを成功させるために努力したいものです。私の場合は無理をしない範囲で取り組んだポイントが、いくつかあったのでご紹介します!

ポイント1:精液をなるべく薄める

コンドームの写真

精子の中で、女の子になるX精子の数は、男の子になるY精子より少なく、精子の数が多くなれば多くなるほど、その数の差は開いていきます。そして、運動性の高いY精子が多ければ、X精子は受胎レースにおいて不利になってしまいます。

この様な状況にならない為にも、排卵日の予測が付いたらその日の2日前までに最低、2回は射精する必要があります。

女の子を産み分けに成功した人の多くは、「3日に一度のペースでセックスをしていた!」ということを聞いたことがあったので、実践してみました(笑)

もちろん想定外の妊娠を防ぐために受胎セックス以外は、きちんと避妊することが大切です!

ポイント2:睾丸をあたためる

ボクサーパンツ

男の子になるY精子は熱に弱い性質があるので、睾丸をあたためることで、Y精子の数を減らすことができると言われています。

その為主人にも、ピッタリ目のボクサーパンツをプレゼント!!いつもトランクス派の主人でしたが、ボクサーパンツもなかなか良いみたいで、気に入って穿いてくれています!

ポイント3:あっさり受胎セックス

女性がオルガスムスを感じてしまうと強いアルカリ性の頸管粘液が分泌されてしまうので、女の子が欲しい受胎セックスは、女性がなるべく感じないようにしなければなりません。なので男性性器を挿入したら、女性がオルガスムスを感じる前に射精する必要があります。

主人には我慢せずに、なるべく早いタイミングで射精するようにお願いしています(笑)

排卵日周辺に膣内を酸性に保つのは困難

排卵日に近づいてくるだけでも、女性の膣内は自然と酸性の度合いが弱まっていき、排卵日2日前といっても人によっては、かなり膣内環境が変わってきています。

さらにセックスの際も、たとえオルガスムスを感じることが無くても、快感を覚えれば多少の頸管粘液は出てしまい、膣内がアルカリ性に偏ってしまうことがあります。

つまり、酸性度合いを弱める要素をすべて消し去ることはできないのです。

しかし、『ジュンビーのピンクゼリー』を使うことで、膣内環境を確実に酸性に保つことができます!!

ジュンビーのピンクゼリー

 

ジュンビーのピンクゼリーは医師と共同開発された商品で、人体に全く無害な物質のみで作られています。精子に悪影響を及ぼす心配もありません。女の子の産み分けの成功率を上げるためにも、ぜひ取り入れるべきアイテムです!!

ちなみにジュンビーのピンクゼリーは類似品の商品や、ネットオークションなどで安く売られているケースもあるようです。

安心して使うためにも、信頼できる販売ルート(公式ホームページやジュンビー公式のAmazon)で購入することをおすすめします。

女の子の産み分けに効果的な受胎セックスとは?

排卵日を予想してタイミングをとる

毎朝、基礎体温を測定し始めて2回目の排卵日が近づいてきました。今回は生理開始日から12日目でも基礎体温は下がらず、下がったのが13日目でした。

女の子を産み分けるためには排卵日の2日前が重要ですが、なかなか排卵日の2日前をリアルタイムで特定するのは難しいと分かりました。(生理が来た頃に排卵日2日前を予測することは容易なのですが・・・)

8月排卵日付近の基礎体温表

 

今回は前回のデータを活かして、排卵日が12日目と仮定し、10日目にタイミングを取りましたが、基礎体温から推測すると少し早かったようです。12日目も基礎体温が下がらなかったため、再度その日もタイミングを取りました。やっと13日目に基礎体温が下がったので、今回はこの日辺りが排卵日と考えられます。

普通、女の子の産み分けでは排卵日以降の受胎セックスは、思わぬ妊娠を避けるために禁止するように言われています。

しかし、少しでも早くベビちゃんに会いたい気持ちと、ピンクゼリーという強い味方があったので、排卵日翌日の14日目にも受胎セックスを行ってみました(笑)

このタイミングは膣内がアルカリ性に傾き、男の子になるY精子に優位な環境になってしまいますが、ピンクゼリーを使用することで意図的に膣内を酸性にすることができます。なので安心して女の子の産み分けを行うことができるという訳です。

女の子の産み分けは子宮までの距離も重要

精子が卵巣に行くまで

たとえ膣内の酸性の度合いが高くても、子宮までの距離が短ければ、運動性の高いY精子のほうが早く卵子まで到達してしまうかもしれません。酸性の膣内の中をできるだけ長く泳がせれば、Y精子は弱っていくものです。

また、X精子の寿命はY精子より長い2~3日なので、子宮までの距離が長ければ長いほど、精子の受胎レースの時間も長くなり、X精子に有利な状況となります。

こう考えると、女の子の産み分けで受胎セックスを行う場合は、浅い挿入で射精する方が良いです。

女の子産み分けにおすすめの体位

体位が重要

女の子の産み分けにおすすめの浅く結合できる体位をご紹介します!

浅い結合でも、満足度が高いものなので、男性も物足りなさをあまり感じないはずです。産み分けを成功させることばかりを優先して、「楽しくセックスができない」ということは避けたいので、工夫して受胎セックスを行ってみてください!

①後側位

横たわった女性の後ろに回って、男性も横たわり、浅く挿入します。密着度が高いので、精神的な満足感が得られるはずです。

②前座位

いわゆる騎乗位。女性側が結合の深さをコントロールできるので、浅い位置で射精することも可能です。男子側には向かい合っているという視覚的な刺激も得られます。

③正常位

特に、女性が両足を閉じてまっすぐ伸ばすと、挿入は浅くキープしつつ、男性器への刺激を強くすることができます。

 

女の子の産み分けにはあっさりセックスが重要ですが、体位を工夫することでお互い満足いく形で受胎セックスができると思います。お互いがお互いのために工夫し合うのも、産み分け成功には大事なことだと改めて実感しました。

今回も結果はだめでした・・・

15日目以降、基礎体温が高温期に入っていたのですが、25日目にして基礎体温がガクッと下がってしまいました。こうなると生理開始日が近いということを表しています。

予想通り、その日の夜に生理が始まってしまいました。

8月の基礎体温表

 

今回も女の子を産み分けるために様々な工夫をして受胎セックスを行ってみましたが、妊娠までは至りませんでした。

しかし、排卵日が毎回少しずつずれることや、受胎セックスをする際に気を付けるべきことを学べただけでも、産み分け成功に向けて大きく成長できたと思います。

今回使用したピンクゼリーは3本。前回3本使用したので、残り4本になりました。

残りのピンクゼリー

 

私のように1回の排卵サイクルで、ピンクゼリーを約3~4本くらい使う方が多いと思います。つまり、ピンクゼリー1箱で妊娠するためには3か月以内の妊娠が必要ということになります。

しかし、3か月以内の妊娠は決して簡単なことではないと思うので、やはり2箱セットを購入して早めに妊娠した場合は、残った1箱をキャッシュバックキャンペーンで返金してもらうのが良いかと思います。

ちなみに3か月以内に妊娠できなかった場合、引き続き産み分けゼリーを使って産み分けに挑戦すると思います。その場合は2箱目を使用することになるので、2箱セットで購入した方が1箱あたりの購入金額が断然お得なので、どちらのケースでも2箱セットのまとめ買いがおすすめです!!