【vol.3】ジュンビーのピンクゼリーで産み分け挑戦ブログ!

ピンクゼリー

これまで2回、排卵のタイミングを経験しましたが妊娠はできませんでした。やはり、妊娠とは簡単にいかないものですね。

まして、通常の産み分けを行う場合は受胎セックスを行っていい日がかなり限られてしまうので、単純に妊娠しにくくなると思います。

私の場合はジュンビーのピンクゼリーという強い味方がいるので、そこまで受胎セックスのタイミングを気にしなくても良いので助かっています。受胎セックスの回数を減らすことなく女の子の産み分けができるピンクゼリーは、産み分けに最高なアイテムです!

さて、今回は3回目の産み分けに挑戦しました。妊娠しやすい食品やレシピについて紹介しているので、最後までご覧下さい!

そして、気になる結果は・・・

妊活ごはんとは?

産み分けを行う大前提として、妊娠することが必要です。私もこれまで2回の排卵を過ごしましたが、妊娠には至りませんでした。1人目の息子を妊娠したころはまだ20代だったという影響も少しあるかもしれません。30代になっても妊娠ができやすい様に、食事内容を主に気を付けてみました。

今回私が実践した妊活ごはんについて詳しくご紹介します!

妊娠体質もつくるための6つの鍵

卵子や精子、卵巣などの機能を向上させ、妊娠体質をつくるためには、栄養バランスがとれた食事が基本となります。さらに、妊活中に意識して摂取したい栄養素を盛り込んだ料理で、妊活力アップをめざしましょう!

さらに夫婦2人でこれらの食材を食べると、より効果的なのでおすすめです。

①たんぱく質

いろんな種類の生肉

妊娠体質をつくるために欠かせない大切な栄養素です。摂取量の目標は体重1g当たり1日1~1.5g。体重が50㎏の場合は、最低でも1日50gの摂取が必要になります。主に肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品に多く含まれています。

②抗酸化・抗糖化・抗炎症

いろんな種類の青魚

卵巣機能や卵子の質の低下・老化を招くと言われるのが、酸化・糖化・炎症です。酸化防止には、トマトや大豆イソフラボンなどの抗酸化食をとる良いです。糖化防止には、ケーキやお菓子などの糖質を制限すること。抗炎症は、マーガリンなどに含まれるトランス型脂肪酸を避け、DHAやEPA等のオメガ3必須脂肪酸を多く含む青魚などを食べるのがおすすめです。

③ビタミン類

マルチビタミンサプリ

別名「妊娠ビタミン」と呼ばれるビタミンEや、子宮環境を整えるビタミンA、妊娠糖尿病や低出生体重児などのリスクを軽減するビタミンBなどは、積極的に取りたいビタミンです。ビタミンEは煎茶、ビタミンAは豚肉、ビタミンBはレバーに多く含まれます。これらの豊富なビタミンを簡単に摂れるように、「マルチビタミン」など栄養補助食品(サプリメント)を活用するのがおすすめです。

④鉄分

鉄分サプリ

豚肉のレバーに多く含まれています。赤血球をつくったり、酸素を体内に運ぶ重要な役割を果たす栄養素です。また粘膜をつくるので、ふわふわな子宮環境に整える働きもしてくれます。女性は月経で毎月鉄分不足になるので多めに摂取してください。レバーが苦手な私の場合は、鉄分の摂取もサプリメントを活用しました。

⑤亜鉛

牡蠣

精子の形成や前立腺の働き、精子の運動と活性化に役立つ栄養素です。亜鉛が欠乏すると、性欲の低下につながるので要注意です。女性ホルモンの生成にも必要なので夫婦で摂ることが大切です。亜鉛は生牡蠣に豊富に含まれています。

⑥葉酸

葉酸サプリ

厚生労働省も摂取を推奨している葉酸は、細胞分裂や成長、DNAの形成に必要不可欠な栄養素です。妊娠中だけでなく、妊娠前からの摂取を推奨しています。ほうれん草やブロッコリー、レバーなどに多く含まれていますが、ピンクゼリーを購入した際にもらった「ジュンビー葉酸サプリ」を活用しました。

妊活ごはんのレシピ

妊娠しやすい体をつくるためにこれらの食品を率先して、食べるように心がけました。いくつか作った料理の中で、美味しく手軽に作れた料理を2つご紹介します!

本当に簡単でレシピも記載しているので、妊活されている方はぜひ作ってみて下さいね☆

さばのイタリアンオムレツ

さばの水煮缶には、貧血予防のビタミンB12やビタミンD、亜鉛を含んでいます。ビタミンとミネラル豊富な卵とリコピン含有のトマトで栄養たっぷりの一品です!

さばのオムレツ

材料(2人分)

  • さば水煮缶(水煮)・・・1缶(190g)
  • にんにくみじん切り・・・1/2かけ
  • ケチャップ・・・・・・・大さじ2
  • 卵・・・・・・・・・・・4個
  • オリーブ油・・・・・・・大さじ2
  • 塩・こしょう・・・・・・各適量
  • トマト(2㎝の角切り)・・1/4個
  • バジル・・・・・・・・・適量

作り方

①フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れ、弱めの中火で香りが出るまで炒める。ケチャップ、さばの水煮缶を汁ごと加え、汁気がなくなるまで炒める。

②ボウルに卵を割り入れてほぐし、①の半量、塩、こしょうを加えよく混ぜる。

③小さめのフライパンにオリーブ油を熱し、②を強めの中火で一気に入れ、箸で全体をゆっくり混ぜ、フチが固まってくるまで火を通す。フライパンの大きさに合わせた皿を上にかぶせひっくり返し、再びフライパンに戻す。下面が焼けたら、器に盛りつけ、中央に残りの①と周りに角切りにしたトマトとバジルを散らして出来あがり!!

 

さばが苦手な方でも、最初ににんにくと炒めるので臭さは気にならないと思います。全部混ぜ合わせて焼くだけと本当に簡単ですが、バジルの風味とトマトの酸味がアクセントになっていておいしかったです。私はビタミンが豊富に含まれているじゃがいもや、たまねぎもオムレツの中に入れてアレンジしていまいした。

鶏ささみと胡瓜のポン酢和え

鶏ささみ肉は脂肪分が少なく低カロリー。鉄やカルシウム、ビタミンA、B1、Dなどが豊富に含まれていて、筋肉を作るための栄養源としても活用される食材です。このレシピは大量に作って、作り置きにもぴったりの一品です。

ささみと胡瓜のポン酢和え

材料(2人分)

  • 鶏ささみ・・・・・・4本
  • 胡瓜・・・・・・・・1本
  • いりごま・・・・・・大さじ1
  • ごま油・・・・・・・大さじ1
  • ポン酢・・・・・・・大さじ3
  • 酒・・・・・・・・・大さじ1

作り方

①鶏ささみの筋を取り、酒大さじ1を振りかける。

②小さめのお鍋にお湯を沸かして鶏ささみを入れ、再び沸騰したらすぐに火を止めてそのまま冷めるまで放っておく。

③鶏ささみが冷めるのを待っている間に胡瓜を千切りにし、ボウルに入れる。

④鶏ささみが冷めたら、ざるにあげて水気を切りボウルに割きながら入れる。

⑤ポン酢とごま油・いりごまをすべてボウルに投入して、ささみと胡瓜とよく混ぜ合わせれば出来あがり!!

 

こちらのレシピもささみを湯がいて、胡瓜と調味料を合わせるだけの簡単レシピです。やはり簡単じゃないと続きませんからね(笑)こちらは主人もとてもお気に入りのレシピになったみたいで、無くなると「早く作って!!」と急かされる程でした。副菜やお酒のお供にもぴったりの一品です。

3回目の産み分け挑戦の結果は・・・

排卵日は予測は難しい

生理開始日から10日目の朝、前日に比べて基礎体温がガクッと下がりました。「今日が排卵日なの?少し早いな・・・」と思ったのですが、とりあえずその日の夜にピンクゼリーを使って受胎セックスを行いました。

9月の基礎体温

しかし2日後の12日目には、基礎体温が再び上昇。「明日辺りにもう一度、基礎体温が下がって排卵があるかも・・・」と考えて、12日目の夜にも受胎セックスを行ってみました。

 

予想通り13日目と14日目に少し基礎体温が下がったので、恐らくこのタイミングで排卵したのだと考えられます。女性の基礎体温は0.3度という微々たる変化を読み取りながら排卵日を予測するのですが、実践してみて「簡単ではないな。」と改めて感じました。

低温期にお酒を飲み過ぎると翌日の基礎体温は高めに出てしまうし、いつもより布団をたくさん羽織っているだけでも基礎体温は高めに出てしまう・・・本当に女性の体って繊細なんですね。

 

排卵日予測が大まか出来たところで、排卵日当日に受胎セックスをするのか悩みました。

女の子の産み分けでは排卵日付近の受胎セックスは、男の子が産まれやすいと言われているため推奨されていませんが、「早く妊娠したい!」という気持ちが強かったので、悩んだ末に受胎セックスを行ってしまいました(笑)

でも、大丈夫!!私にはジュンビーのピンクゼリーという強い味方がいるので、安心して、産み分けに挑戦できました!!

結果が楽しみです。

生理開始日から32日目の朝

前回の生理から32日目も基礎体温は下がることなく、高温期を保ち続けています。私の場合、生理が28日以上遅れたことがないので「もしかしたら妊娠しているかも?」と思い薬局へダッシュしちゃいました!

普通の妊娠検査薬は生理開始予定日から1週間以上、経たないと検査できないんですが、生理開始予定日から検査ができる「チェックワンファスト」という商品があるのを知っていたので待てずに買いに行ってしまいました(笑)

早期妊娠検査薬

 

早速、トイレで試してみると・・・少し薄いですが、妊娠陽性反応が出ましたーー!!ピンクゼリーを使って3回目のタイミングで妊娠できたことになります!

早期妊娠検査薬で陽性反応

 

1人目の妊娠も本当に嬉しかったですが、2人目の妊娠も1人目同様に嬉しいものですね!!

女の子の産み分けに関しても、自分たちでできる範囲の努力はやったつもりなので結果がどうであれ、後悔は全くなく楽しみしかありません。心強い味方「ピンクゼリー」があったので大丈夫です。もちろん、女の子であれば尚更、嬉しいんですけどね(笑)

あんまり早く産婦人科を受診しても胎嚢が確認できないことが多いので、あと1週間くらい待ってから病院を受診しようと思います。

まずは、妊娠できたという第一歩が踏みだせて良かったです!!