【vol.4】ジュンビーのピンクゼリーで産み分け挑戦ブログ!

女の子の産み分けに挑戦して3回目となる前回、念願の赤ちゃんを授かることができました!

産み分けについてもピンクゼリーを使ったり、受胎セックスの際に体位を工夫したりと、自分なりに出来ることは精一杯やったつもりです。

産み分けに成功したかどうかは性別が判明する約半年後まで分かりませんが、結果を楽しみにマタニティライフを過ごしていきたいと思います。今後は出産に至るまでの経過報告を含めて、記事を書いていきます♪

そして今回は初めての病院受診。無事にベビちゃんは子宮の中に元気でいてくれるのでしょうか?また、マタニティライフで気を付けるポイントも紹介していますので参考にしてみて下さい。

妊娠確定までは要注意

妊娠検査薬で陽性反応が出たからと言って、妊娠確定ができるとは限りません。なぜなら、妊娠検査薬は受精卵が子宮内膜以外の場所に着床する子宮外妊娠などの異常妊娠にも、反応してしまうからです。

正常な妊娠か異常妊娠かを判断することが重要なので、きちんと調べるためにも産婦人科の病院を受診しましょう。

受診する病院の選定から

産科の選択

現在1人目を産んだ地域から引っ越してしまっていたので、まずはどこの産婦人科を受診するのか?から決めなくてはいけませんでした。こんな時には「息子のママ友に聞くのが一番!」と考えて、早速相談しました。何人かに聞いたところ、3つの病院を紹介してもらいました。

その中の一つから今回お世話になる病院を決めました。私がその病院に決めた点は

  • 仕事の前後に行きやすい
  • 保育園の近くにある
  • 先生の評判が良い
  • 出産を取り扱っていない

の4点でした。

私の大前提として、仕事と息子の送り迎えに支障がない立地条件は必須条件でした。働きながら2人目を妊娠しているお母さんは皆さん同じことを最優先に考えるのではないでしょうか?

受診すると決めた病院は院長先生しか診療しないので、毎回同じ先生が見てくれる安心感と優しいく接してくれるという評判も私にとってはポイントが高かったです。

ちなみにこれは私の個人的な意見ですが、出産を取り扱っている病院は急なお産が入ると予約が先延ばしになることもしばしばあると思います。

しかし、お産を取り扱っていない病院は急用が入る心配がないので、予約時間が大幅に遅れることなく、予約時間通りに受診すること可能だと考えています。私は里帰り出産を希望していた為、健診で通っている病院での出産は考えておらず、出産場所には困りませんでした。

陽性反応から10日目に初めて病院を受診

初診は予約ができたなかったため、息子を保育園に預けてすぐさま病院の受付へ。朝早かったというのもあり、診察まで1時間も待ちませんでした。

さすが評判が良い病院ということもあって、私が受付した後も多くの患者さんが待合室に入って来てました。

診察室に通されると、先生と初対面。見た目もですが、話し方もとても穏やかで優しく接してくれる先生だったので、改めて「この病院を選んで良かったな☆」と思いました。

ひとしきり話を終えると早速、内診台へ向かいました。初めて自分のベビちゃんと会える瞬間は、一度経験していたとしても慣れないものですね(笑)高鳴る気持ちを抑えて待っていると、先生が超音波検査で子宮内の胎嚢を見せてくれました。

胎嚢はちゃんと子宮内にあって、大きさも5.6mm。一安心できた瞬間でした!

5週目のエコー写真

 

先生からは「胎児心拍が確認できるまでは、流産などのリスクがあるので無理はしないで下さい。」とアドバイスを頂きました。と言っても、1人目の息子がいる私にとってはなかなか難しいことなのですが(笑)

次回の病院受診は約2週間後に予約を取りました。次回は、無事に心拍確認ができることを期待して仕事と育児を頑張ります!!

マタニティライフの始まり

マタニティライフを楽しむ

たとえ2人目とは言え、お腹にいるベビちゃんのためにはできる限りの配慮をしたいものです。私は4つの点に注意して日々過ごしています。

ポイント1:自分の体に対して敏感になる

お腹を気にしている妊婦

妊娠初期に注意が必要なのは出血とおなかの違和感です。とくに妊娠確定前におなかの痛みや張りを伴う出血が起きた場合は流産の心配があります。

出血にもいろんなケースがあるので、出血=流産というわけではないですが、自己判断ができないため、少量でも出血したり、おなかの張りや痛みなどの違和感を抱いたときは早めに受診するように心がけています。

ポイント2:異変を感じたら休む習慣をつける

お布団の写真

妊娠初期に無理は禁物です。少しでもおなかの痛みや張りがあるときは、30分ほど横になって安静にしておく必要があります。

もちろん、息子とも遊びながら休んでいたのですが、息子も悟ってくれたのか「ママ休んでていいよ!」と言って一人遊びを始めてくれる時もありました。4歳でも赤ちゃんの存在をちゃんと分かってくれているんですかね!

ポイント3:妊娠初期はなるべく外出を控える

通勤はマスク着用

息子がいるためできる限りになってしまいましたが、感染症から母体を守るためにショッピングモールなど人が多く空気が乾燥している場所は避けて、公園などで過ごすことを心がけました。

また、通勤には電車を使用しているため、予防の意味でマスクを常に着用していました。

ポイント4:自分の「病歴」について把握する

ワクチン注射

過去にかかったウイルス感染症や予防接種歴を調べて、自分に免疫がある病気と、ないものを把握することが大切です。

特に注意が必要なのが「風疹」です。免疫の無いママが妊娠24週までに初感染すると、母体から胎児に胎内感染して、出生時に先天性風疹症候群と呼ばれる障害を引き起こす可能性があります。

妊婦さん本人は風疹ワクチンを接種することはできませんが、同居している家族には受けてもらう方がいいです。

 

この4点以外にも注意をするべきことは多くありますが、特に注意する必要があると思う点に絞ってマタニティライフを過ごすことにしました。仕事と家事、そして育児と多くのことをこなしながらにならるとなかなか難しいかと思いますが、頑張りすぎないようにしてくださいね☆

母子健康手帳をもらいましょう

先生から妊娠確定をもらえた

最初の初診日から約2週間後に二度目の検診に行って来ました。

私の予想通り、かかっている病院はお産の取り扱いがないため予約時間に診察してもらえました。内診台に上ると、いつも通り超音波検査で子宮内の赤ちゃんを見せてくれました。

赤ちゃんはまだ二頭身でしたが、心拍もしっかり確認できたので、改めて妊娠を実感できて嬉しかったです。

このころの赤ちゃんは頭から臀部までの長さで大きさを測定するのですが、今日は15.4mmになっていました。約2週間前に比べると大きさが3倍に!!赤ちゃんの成長はとても早いですよね。

8週目のエコー写真

 

ちなみに、この頃の赤ちゃんは大きさに個人差が少ないため、頭から臀部までの長さを測定することで正確な妊娠周期を確定できます。私の場合は出産予定が「2019年5月29日」と確定されました。

心拍が確認できて、出産予定日が確定すると地域の役所や保健センターに妊娠届を提出して、母子健康手帳をもらうように病院から言われます。前回出産した地区と今回は異なるので、どんな母子健康手帳をもらえるのか楽しみです。

母子健康手帳をゲット!

病院受診の4日後に、自宅近くの出張所へ母子健康手帳をもらいに行きました。

まず、窓口で妊娠届を記入して提出。処理が終わると母子健康手帳と補助券が入ったファイルがもらえました。ミッフィーちゃんのデザインでとっても可愛いですよね☆

母子手帳と補助券等

 

約5年ぶりに手にする母子健康手帳。産み分けを始めてから、感慨深いものがありました。

今回は女の子が欲しいという気持ちからスタートした妊活だったこともあり、頭に思い浮かぶのは可愛い女の子のお洋服でした。自分の希望は必ずしも叶う訳ではありませんが、「女の子だったら嬉しいなぁ~」という気持ちばかりが巡っていました。

しかし、結果が男の子であっても後悔はありません。なぜなら、自分たちが出来る限りの産み分けに取り組んだからです!!

自分が希望する性別と違ったとしても精一杯努力した結果、うまくいかなくても後悔がないので、同じように愛情たっぷりの接し方ができるはずです。

産み分けした結果に後悔しないように、ピンクゼリーを使って産み分けに挑戦することをおすすめします!!

妊娠までに9本のピンクゼリーを使用

結果的に3回目の挑戦で妊娠することができたので、全部で9本のピンクゼリーを使用しました。1箱あたり10本のピンクゼリーが入っているので、1本だけ残ったことになります。

ピンクゼリーが残り1本

 

つまり、1箱は全く未開封!!キャッシュバックキャンペーンの対象となりました。嬉しい~♪

おめでたキャッシュバック

 

酷くはないのですが悪阻が少しあるので、落ち着いたらキャッシュバック手続きをやろうと思います。お得にピンクゼリーを購入できて、キャッシュバックまでしてもらえる・・・こんな素敵な制度は活用すべきですよね?

ちなみに、キャッシュバックキャンペーンはいつ終了するか分からないので、キャンペーン対象期間中に購入されることをおすすめします!!

次の更新までには赤ちゃんも、もう少し人間らしい形になってくれているのではないなと思います。わが子の成長を日々感じながら、充実したマタニティライフを過ごしていきたいものです☆