【vol.5】ジュンビーのピンクゼリーで産み分け挑戦ブログ!

エコー写真とピンクゼリー

ピンクゼリーを使って女の子の産み分けに挑戦した結果、3回目のチャンスで赤ちゃんを妊娠。前回の検診で無事に心拍も確認できたので、区役所から母子健康手帳をもらうことができました。

産み分けを初めて約4か月で妊娠できたのも、受胎セックスを減らすことなく産み分けができるジュンビーのピンクゼリーのおかげだと思っています!!

ベビちゃんの性別が分かるまではドキドキですが、きっと産み分けが成功できていると信じて毎日を過ごしています。

今回は初回の妊婦検診の検査内容や赤ちゃんの様子についてレポートしたいと思います。

初回の妊婦検診の様子

妊娠が分かってから3回目となる産科の受診に行って来ました。前回、母子手帳と補助券をもらったので、今回は初回の妊婦検診となります。様々な検査に少し疲れましたが、先生ともいろいろ相談できて、有意義な時間を過ごすことができました。

そして今回のベビちゃんはこんな感じでした!

10週のエコー写真

10週と5日で頭殿長は33.6mm。平均的な大きさだと聞き安心しました。

 

そして超音波のモニターをよく見ると、ベビちゃんにしっかり足と手が付いていました。おまけに、手足をバタバタさせて元気に動いてくれていました。本当可愛い~♪お人形さんみたいで、愛おしい!

早く会いたい気持ちばかりが募りました。

妊婦検診は必ず必要

今回受けた妊婦健診は、行政から支給される補助券を使って必ず受診する必要があります。様々な検査を行いますが、この一つ一つの検査はとても需要で、お母さんにはもちろん赤ちゃんにも大切なことです。

また、妊婦健診は自費診療になるため病院ごとに費用が異なります。補助券を使用することで少ない手出しで済む病院もあれば、手出しする金額が多くかかる病院もあるので、事前にどのくらい費用がかかるのか相談するのもいいでしょう。

検査項目について

妊婦健診検査項目は

  • 尿検査
  • 体重測定
  • 血圧測定
  • 血液検査
  • 超音波検査
  • 内診
  • 問診

が主要項目です。妊娠の週数や病院によって多少の違いはありますが、基本的には同じです。

受付で診察券や健康保険証、母子健康手帳などを渡したら、まず尿検査や体重測定、血液検査をして、医師の診察を待ちます。順番が来ると診察室で内診台に上がり、内診や超音波検査をして、最後に医師の問診があります。

さらに、最初の妊婦健診では子宮頸がん検診も受けることが多いです。

各検査項目でどのようなことを調べているのか知っておくと、健診がとても有意義になると思うので簡単に説明します!!

尿検査

検尿コップ

尿糖や尿たんぱくを調べ、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群の兆候がないか、腎臓の病気の有無などを確認します。血圧が高めな上に、尿たんぱくが出ている場合は妊娠高血圧症候群と診断されますが、自覚症状がないことも多く、検査が早期発見の手がかりとなります。

体重測定

急激な体重が増加すると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病につながる恐れがあるだけでなく、出産に影響が出る心配もあります。また逆に、体重増加が少なすぎると赤ちゃんが低栄養に陥り将来、生活習慣病を起こしやすい体質になる心配があります。

妊娠判明時の体重からBMIを調べ、適切な体重増加を知ることが大切です。ちなみに私は妊娠判明時のBMIは「18」だったので、適切な体重増加は9~12㎏程度でした。

血圧測定

血圧計

健診では毎回、血圧を測定しますが最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上の場合は高血圧とみなされ、妊娠高血圧症候群と診断されます。

妊娠高血圧症候群は赤ちゃんの成長が阻害されたり、早産になるリスクが心配され、重症化すると母子ともに危険な状態になります。

そのようなトラブルを防ぐためにも、きちんと検査して早期発見し、早めに治療することが重要です。妊娠初期から血圧が高めの人は医師の注意を守って生活しましょう。

血液検査

妊娠初期から出産までに数回行われる血液検査では、ママと赤ちゃんの体に影響する病気や体質がないか、感染症にかかっていないか、貧血の度合いなどを調べます。

主な血液検査は妊娠初期に行います。肝炎などの感染症は赤ちゃんへの感染が心配ですし、妊娠中、万が一手術をする場合は、医療スタッフへの感染を防ぐ必要もあるためです。

血液検査によって、ママに病気や心配な体質が見つかった場合は、早期治療によって赤ちゃんへの影響を防ぎます。

超音波検査

超音波検査

超音波検査には「経膣と「経腹」の2種類があります。子宮が小さい妊娠初期や、中期以降に子宮頚管が短くなり、流産・早産の傾向がないかを調べるときに行う「経膣」は膣内に棒状の器具を挿入して検査を行います。

12週ごろからは、おなかの上から器具を当てて行う「経腹」と「経膣」の両方で検査します。

赤ちゃんの発育状況や胎盤の位置、羊水量、流産や早産の傾向が無いかを調べます。

内診

内診台と超音波検査

内診では外陰部や膣内の状態を調べます。医師が膣内に指を挿入し、もう片方の手でおなかの上から子宮を触り、子宮の大きさや硬さ、卵巣に異常がないかをチェックします。

また膣鏡という鳥のくちばしのような器具を挿入して、膣内や子宮頚管の状態を見ることもあります。

問診

医師と夫婦による問診

初診では妊娠前の健康状態や喫煙などの生活習慣、持病の有無などを確認し、検査結果について産婦人科医から直接説明を受けます。医師から質問されたことは今後の妊娠経過や出産に関係することなので、正直に答えることが大切です。

初診以降の検診では、最近までの体調や気になる症状がなかったかを聞かれ、検査結果について説明や指示を受けます。不安に思うことや分からないことがあるときは、遠慮なく質問し、解消して帰りましょう!

血液検査の重要性

妊婦健診で行う検査項目の中でも、最も重要と言われているのが血液検査です。

血液検査でどのようなことを調べているのか理解した上で、受診すると安心して検査を受けることができるはずです。血液検査で調べている内容を詳しくお伝えします。

血液型

血液型

妊娠中や出産時に手術を受け、輸血が必要になることも。また、血液型不適合妊婦に対応するためにABO型やRh型の血液型を調べます。

血糖値

妊娠糖尿病の心配がないか、また、自覚症状が無いまま妊娠前から糖尿病になっていないかチェックします。

貧血

貧血になっている女性

赤血球に含まれるヘモグロビンの濃度が11.0g/㎗未満になると貧血と診断されます。妊娠中は血液の全体量が増えるため、鉄欠乏性貧血になりやすく、ひどい貧血の場合は鉄剤が処方されます。

風疹抗体価

妊娠初期に風疹にかかると、赤ちゃんの目などに障害をもたらす先天性風疹症候群を引き起こす可能性があります。抗体価が16倍未満の場合は、人込みや子どもが多い場所は避け、感染しないように予防しましょう。

また、今年は風疹が首都圏を中心に大流行しています。今年に入ってから患者数が2千人を超えており、今後ますます増える傾向にあります。血液検査の結果、風疹抗体価が低かった場合は特に注意が必要です。

今年の風疹患者は働き盛りの30~50代の男性が多いため、旦那さんや一緒に暮らす家族には率先して、風疹の予防ワクチンを接種してください。

B型肝炎ウイルス抗原

肝臓ウイルス

B型肝炎は血液を介してウイルスに感染して起こる肝臓の病気です。肝臓の細胞が壊れて、肝機能の働きが悪くなります。ままがウイルスに感染しているとわかった場合は、出産時に産道感染することがあるため、誕生後の赤ちゃんに免疫グロブリンを投与して発症を予防します。

C型肝炎ウイルス抗体

C型肝炎もB型肝炎と同様、血液を介してウイルスに感染して病気が起こります。検査結果で陽性が出た場合、ウイルスがどのくらい存在するかを調べ、ウイルスの活動が活発な場合は赤ちゃんに産道感染するため、誕生後、赤ちゃんに検査をすることもあります。

梅毒

お母さんが感染していると、胎盤を通しておなかの赤ちゃんに感染し、流産・早産や赤ちゃんが選定性梅毒になる恐れがあります。ペニシリン系製剤の投与梅毒の細菌を死滅させ、赤ちゃんへの感染を予防します。

ヒトT細胞白血病ウイルスー1型(HTLV-1)

血液と血液検査結果

HTLV-1は、成人T細胞白血病を引き起こす可能性があり、ウイルスを持った人が母乳をあげると4~5人に1人の割合で母子感染する恐れがあると言われているため、調べることが大切です。

そのほか(トキソプラズマなど)

最近増加傾向のトキソプラズマやサイトメガロウイルス、HIVなどの感染の有無を調べ、赤ちゃんへの感染を防ぎます。希望によって、検査する病院もあるようです。

 

このように、様々な病気を治療・予防するためにも重要な血液検査です。注射が苦手な方も多いと思いますが、赤ちゃんためにも頑張って検査を受けましょう。

また、体が冷えると血流が悪くなり採血しにくくなることがあります。腕を下にしてグーパーを繰り返すと血管が見えやすくなるので、試してみて下さい!

2回目の妊婦健診の様子

前回の妊婦健診から2週間後に、2回目の妊婦健診を受けてきました。仕事がなかなか終わらず、予約時間から15分遅れたのですが「大丈夫ですよ!」と快く見てもらえました。

そして今回初めて経膣ではなく、経腹の超音波検査でおなかの赤ちゃんを見せてくれました。つまり、初めてベビちゃんの心音が聞けるということです!!楽しみ♪

それでは早速、登場してもらいましょう!ジャーン(笑)

12週のエコー写真

12週になった赤ちゃんはしっかり、手足も生えていて元気よく動かして見せてくれました。へその緒もはっきり見えていましたよ。頭殿長も57mmまで大きくなっていました!

「この赤ちゃんは股の間に、へその緒が来ることが多いから首に絡まりにくいだろうね。安心だね!」と先生から言ってもらえたので、嬉しかったです。

しかし、次の瞬間思いもよらぬ一言を先生に言われてしまいました・・・それは「この子はへその緒が邪魔をして、なかなか性別が分かりにくいかもですね。」とのこと。。。

産み分けに成功したかどうか、かなり気になるところですが当分結果の確認は、お預けのようです(笑)

 

そして今更思い出してしまいましたが、ピンクゼリーのキャッシュバックキャンペーンをやってないことに気づいてしまいました(汗)

キャッシュバック申請の期限はないようですが、忘れない内に行うのが一番!次回こそはキャッシュバック手続きを行いたいと思います。

もちろん、キャッシュバック申請の方法を分かりやすく記事に書くつもりなので、キャッシュバックに興味がある方は次回の記事を見てみてください!!