ピンクゼリーは漏れる?正しい使い方とは

ピンクゼリーの容器

希望の性別を授かるために多くの産み分け方法がありますが、産み分けゼリーを使ってその希望を叶える夫婦も多くいます。なぜなら手軽にできる産み分け方法のひとつだからです。

今回は女の子の産み分けに使用するピンクゼリーを受胎セックスに使うにあったって疑問に思うであろう項目を詳しく解説していきたいと思います。

  • 実際に購入したけど使い方が正しいのか不安
  • 受胎セックス時にピンクゼリーが漏れ出てしまう
  • ピンクゼリーを挿入するタイミングが分からない
  • 1回1本でピンクゼリーは足りるのか

など疑問点は多数出てくるかと思いますが、複雑そうに思えるピンクゼリーもコツさえ掴めば簡単に産み分けを行う事ができます。

 

産み分けを実践する多くの夫婦がどうしても難しく考えがちで産み分けを伴った妊活に取り組むことにストレスを抱えてしまうケースが多いのも現状です。

ストレスを抱えている夫婦

ですがピンクゼリーを使うことでなるべくストレスをかけずに妊活に取り組むことができるため早めに妊娠する事ができた!という声も良く聞きます。

ストレスフリーなピンクゼリーでの産み分けは本当におススメですよ!!

ピンクゼリーの正しい使い方

ジュンビーの公式サイトやピンクゼリーの裏面に記載されている使い方を改めて見てみましょう。

①個包装の上部のギザギザを切り、縦に破り容器(シリンジ)を取り出します。

ピンクゼリー使い方①

 

②シリンジの先端についているキャップを折るようにして引き抜きます。

ピンクゼリー使い方②

 

③キャップが付いていた方を先にしてシリンジの先端から5cm~8cm程度を膣の中に挿入します。

ピンクゼリー使い方③

 

④ピストンを押し出すことで膣内にピンクゼリーが挿入されます。

ピンクゼリー使い方④

 

⑤すべて出し切ったらゆっくりシリンジごと膣内から引き出します。

ピンクゼリー使い方⑤

手順はこれだけです。まさにタンポンを膣内に挿入するのと変わらないので容易にできるというのがイメージしやすいかと思います。

 

これに比べてクリニックで処方されるpink jellyは湯煎で中のゼリーを溶かすという作業が必要だったり、シリンジを繰り返し使うため使用後はキレイに洗浄しなくてはいけないという手間がかかります。

しかしジュンビーのピンクゼリーは湯煎も必要なく1回使い切りタイプなので簡単に使う事ができます。

ピンクゼリーは使い切りタイプ

ピンクゼリーが漏れる原因とは

ピンクゼリーを使用している方の中には、せっかく膣の中に挿入したピンクゼリーが受胎セックス時に外に漏れてしまうといった感想を目にします。

私も実際にピンクゼリーを使用して受胎セックスを行った一人ですが、行為中にピンクゼリーが外に漏れ出したことはありませんでした。

強いて言えば私の場合射精後、精子が膣の奥まで行きやすいようにと腰枕をしてそのままベットの上で30分間横になって過ごし、その後トイレに行くと精子と一緒にピンクゼリーかな?と思われる液体が膣から外に出たと感じることはありました。

 

ピンクゼリー

通常通りの使用方法を守ってピンクゼリーを使えば、ピンクゼリーが膣外へ漏れるというケースは少ないかと思います。

もちろん膣の大きさには個人差があるので、膣が小さめの方はピンクゼリーが漏れてしまう可能性がありますが、必要な量のピンクゼリーは膣内に行き渡っているので安心してください。

浅めの射精は必要ない

精子

女の子の産み分けでは女の子になるX精子の方が男の子になるY精子に比べて寿命が長いという特性を活かして、浅い位置で射精する事が効果的と言われています。

しかし、この方法を実践すると2つの悪影響が発生する事があります。

一つ目は浅い位置で射精すると寿命が長いX精子でさえも卵管まで到達できず、卵子と出会う事が出来ないというケースです。

せっかく膣内に射精された精子が卵子に出会うことなく、子宮内で力尽きてしまうのであれば産み分けどころか妊娠する事もできません。

もう一つは浅い位置に射精しなくてはいけないというプレッシャーに旦那さんが耐えられないというケースがあります。

ただでさえ女の子の産み分けはあっさりエッチが基本と言われており、それに加えて浅い位置で射精しなくてはいけないとなると男性側にはかなり大きなプレッシャーがかかるのは想像がつくはずです。

プレッシャーを感じる旦那さん

 

いろいろ考えすぎて結局射精する事が出来なかったという話も聞きました。今後の夫婦生活にも支障が出てきかねないのでストレスフリーな受胎セックスが一番です。

ピンクゼリーは膣内を酸性にする事でX精子に有意な状況をつくる事ができます。あっさりエッチや浅い位置での射精などの条件を行わなくても産み分けが可能です。

なるべくストレスをかけない産み分けこそが成功の近道です!

ピンクゼリーは排卵当日でもOK

排卵日

基礎体温によって排卵日を予測しても女の子の産み分けに効果的といわれる「排卵日2日前」をピンポイントで特定するのは容易ではありません。

人によっては基礎体温が下がる一日前が排卵日だと言われる方と、基礎体温が下がった当日が排卵日だと言われる方など様々います。

そう考えるだけでも自分がどちらに当てはまるのか分からず、排卵日2日前がはっきり特定できないという方も多いでしょう。

しかしジュンビーのピンクゼリーを使用する事で常に排卵日2日前の膣内環境を作る事が可能になります。

ピンクゼリー箱

つまり、排卵サイクルの中でもっともアルカリ性に偏る排卵日当日でさえもピンクゼリーで意図的に排卵日2日前の膣内環境を作る事ができるということです。

誤って排卵日当日に受胎セックスを行ってしまったという場合でもピンクゼリーを使用すれば安心できます。

ピンクゼリーで膣内を酸性に保てる

ピンクゼリーは膣内を常に酸性に保つことができる産み分けゼリーです。酸性に保つことでアルカリ性の環境を好むY精子より受精に対して有意な環境をつくる事ができます。

おまけにジュンビーのピンクゼリーは産婦人科医との共同開発で作られているため安全性、機能性にはお墨付きをもらえていることになります。

ジュンビーは産婦人科医と共同開発

産婦人科の医師が認めているピンクゼリーは現在出回っている類似品に比べて、信頼度がかなり高いのは一目瞭然ではないでしょうか?

さまざまな制約を気にすることなく産み分けが可能で、安全性が保証されているのはピンクゼリーだけです!

ピンクゼリーの量は多ければいいの?

ピンクゼリーを1回の受胎セックス時に2本使用するといった意見を目にしますが本当にそれが正しいのでしょうか?

私が実際にピンクゼリーを使ってみて1本では足りないと感じることはありませんでした。ではなぜ2本使用するという方がいるのでしょうか?

私が考えるにクリニックで処方されているpink jellyの1回量が約3~4㏄と表記されていることを参考にされた方の口コミを見て2本使いが広まったのだと思います。

SS研究会のピンクゼリー

果たしてこの判断は正しいものなのでしょうか?

pink jellyの全成分は公表されていないので正式な比較はできませんが、ピンクゼリーと全く同じ成分で作られたわけではないかと思います。成分が異なるのに同じ条件にするためと2本分も膣内に挿入必要性があるのでしょうか?

日本人に最適な量は1.7ml

ジュンビーはピンクゼリーを作るにあたって産婦人科医と共同開発し、適切なph値を見つけ出し日本人女性の膣内にあった最適量は1.7mlだということを独自の研究によって定義しているそうです。

欧米の産み分けゼリーは一般的に4~6mlが適量と言われていますが、日本人女性の膣の大きさは欧米女性の1/2程度と言われているため1.7mlが適正と断言する理由も分かります。

欧米人と日本人女性

欧米女性に比べて体系が小さい日本人女性の膣内の大きさにも違いがあるのは当然ですよね!

量が多いからといって効果に違いは無く、ただ必要以上の産み分けゼリーを無駄使いしているようにさえ感じます。

日本人女性に適切な量「1.7ml」を守って効果的な産み分けを実践したいものです!

2本以上使うと使い心地にも違和感が・・・

インスタグラムで一度見たことがある例をご紹介します。

産み分けゼリーの量が多い方が効果的と考えていた奥様が受胎セックス時にピンクゼリーを2本使用したところ旦那さんがいつものセックスと違うと違和感を覚え、これまでなかった最後の射精までできなかったという投稿を見つけました!

いつものセックスではピンクゼリーを使ってもちゃんと感じれたのに昨日は全く何も感じなかったんだよね・・・最後までできなくてごめん。

しょうがいないから気にしないで!でも毎回産み分けの受胎セックスの時はピンクゼリーを使っているのに、なんで今回だけそんな感じになってしまったのかな・・・。

あっ!そういえば私、今日あなたに黙って1回で2本分ピンクゼリーを入れたんだった!

えっ!!なんでそんなことしたの??

量が多い方が効果も高いかなと思って2本分入れてしまったのごめん。。。

だから今回はいつもと違ったんだね!原因が分かって良かったじゃん。

次回から前みたいに1回1本で受胎セックスをやろうね。

という投稿内容でした。

産み分けの受胎セックスでは男性が射精することは最も重要な一つですから、それを邪魔するようなことがあってはいけません。

やはりジュンビーのピンクゼリーを使用する場合は1回1本という決められた本数の使用をお勧めします。

適切量を守って正しくピンクゼリーを使うべき

ジュンビーのピンクゼリー

これまで正しい使い方やいろんなケースをご紹介しましたが結論、決められた用法・容量を守ることが最も産み分け成功に近いということが分かってもらえたかと思います。

量が多い方が効果的だろうというような誤った考えから

  • 気持ち良く受胎セックスが行えない
  • 膣内のピンクゼリーが漏れてしまった

というようなデメリットを生んでしまいます。正しくピンクゼリーを使う事こそが効果的な産み分けが行えると考えます。

私も実際にピンクゼリーを使って女の子の妊娠に成功する事ができましたが、毎回1本使用して受胎セックスを行っていました。

エコー写真とピンクゼリー

後悔したくないからと言って過剰に使用するのはもったいないので注意してください。

しかし世の中には類似品を含めると内容量が多いゼリーなど数種類の女の子用産み分けゼリーが存在します。内容量が多いからという理由だけでその商品を選んでいいのでしょうか?

私はいくつかある女の子用産み分けゼリーでも最も信頼できるジュンビーのピンクゼリーを選びました。なぜジュンビーがおすすなのかというポイントをまとめた記事もありますので、購入を検討されている方は一度ご覧ください!

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ピンクゼリーの正規品・類似品4種類を徹底比較!